乳歯と永久歯

歯には乳歯と永久歯があります。
乳歯は子供の頃にある歯で、永久歯は乳歯の後に生えてくる歯のことです。

乳歯は生まれて半年頃から生えてきて、2歳ぐらいまでに全て生えてきます。
乳歯は上下合わせて普通は20本あります。
このあと成長するにつれて生えてくる歯が永久歯です。 続きを読む »

歯の仕組み

歯は歯茎から上に出ている部分を歯冠、歯茎の中の部分を歯根といいます。
そして、歯の見える部分、上から順に、
エナメル質、象牙質、歯髄、歯根膜、歯槽骨となっています。

口の中で見える部分はエナメル質であり、
その下に象牙質があり、その下に歯髄と呼ばれる神経があります。
虫歯になってエナメル質と象牙質が無くなっていくと、
この神経に直接食べ物や液体が触れるので痛みを感じるようになります。 続きを読む »

歯と顎の関係

歯は重要な役割として食べ物を噛むための役割があります。
食べ物を食べるときは食べ物を口の中に含んだ後に、歯を上下に動かしてかみ砕きます。
このとき、上下に動かしているのが顎の筋肉です。

顎は上顎と下顎で形成されており、上顎を支点にして下顎が動きます。
上顎は固定されているので動きません。
顎が弱ってくると硬い物を噛むことが出来なくなります。 続きを読む »

白い歯と黄色い歯

人の歯は白いですが中には黄色い歯の人もいます。
一般的には黄色い歯よりも白い歯の方が健康的に思われています。
しかし、黄色い歯の方が丈夫な歯なのです。

歯の表面はエナメル質があり、その下に象牙質があります。
エナメル質は一番硬い部分です。
このエナメル質の石灰化が高い歯ほど透明に見えます。 続きを読む »

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